穴埋め問題のカンタンXML化

Wordで作成した設問の穴埋めをしたい箇所をマーキングするだけで、穴埋め問題を作成。

便利な機能が盛りだくさん。

  • 選択肢のドロップダウンリスト、リストのシャッフルも可能。
  • ペナルティの設定可能。
  • HTMLビューワーにて取り込みイメージの確認が可能。

サンプル


Wordでの記述


LMS上での表示


バージョンアップ情報

2016.06.12HTMLファイルにMathjaxサーバーへのリンクを記述するようにしました。
2016.06.07HTMLビューアー機能による出力をMoodle 3の標準テーマCleanでの表示に近づけました。
2016.03.20問題文や全体に対するフィードバックのテキスト中に「ページ区切り」や強制改行(Shift+Enter)が含まれる場合に対応しました。
2016.03.19選択肢リストを表形式で出力する機能を追加しました。
2016.03.12選択肢リストを出力する際のの区切り文字を指定できるようにしました。
2016.03.03ダミーリストの区切り文字を指定できるようにしました。
2015.12.03Wordの簡単な表をMoodleでtableタグを利用して再現する機能を追加しました。(Ver.1.06)
2015.10.17ツールの終了後に、Wordのプロセスが残る場合は強制的にプロセスを終了するようにしました。
2015.10.12XMLファイルをアップロードする際のMoodleの小テストのカテゴリを指定する機能を追加しました。
2015.10.10XMLファイルからWord形式への逆変換の際、設問に共通の選択肢がある場合、ダミーリストの形式で記述する機能を追加しました。
2015.10.02XMLファイルからWord形式への逆変換の際、多肢選択式問題を項目指定または自動収集のいずれかで記述するかを指定するオプションを追加しました。
2015.10.02記述式問題で、選択肢リストの作成を指定した際、重複している項目を削除する機能を追加しました。
2015.10.02多肢選択式問題で、問題内の設問すべてに対する解答がすべて正解である場合のみ評点を与えるオプションを追加しました。
2015.09.29多肢選択式問題で、正解以外の選択肢を解答した場合に減点する機能を追加しました。(Ver.1.05)
2015.05.17XMLからWordファイルへの逆変換の際、全体に対するフィードバックの中に図があると、それ以降のテキストが無視される不具合を解消しました。
2015.05.10XMLファイルからWord形式への逆変換の際、他の問題形式があると「予期せぬエラー」となる場合があるという不具合の解消
2015.04.24XMLファイルからWordファイルへの逆変換に対応しました。文字スタイルの指定もWordの文字飾りとして復元されます。
2015.03.07オプション設定で、「初期値に戻す」を選択した際、「いいえ」を選択してキャンセルすると、「選択肢リスト」が常に「シャッフル」に変わってしまうという不具合の解消
2015.03.07数値問題のHTML表示で、正答2以降の許容範囲のセル幅が 2 になっていた不具合の解消
2015.03.07フォントスタイルの変換を有効にした際、黒色の文字に対してもスタイルの指定が付いた不具合の解消
2015.02.14フォントスタイルの変換を有効にした際のテーマカラーの使用に限定的に対応しました。デフォルトのテーマと配色のみ利用可能です。