多肢選択問題のカンタンXML化

キムートンはOpen Source LMSで小テストの多肢選択問題を簡単に作成するアプリケーションです。
Word、Excelで作られた小テストの多肢選択問題をキムートンにドラッグ&ドロップするだけでmoodleXMLに変換します。
(最大問題数は200問)

多種のファイルに対応します。

以下のファイルに対応しています。

  • 問題文(設問文)が記述されたWordファイル
  • 選択肢が記述されたWordファイル
  • 正解が記述されたWordファイル
  • 画像ファイル
  • 音声ファイル
  • 動画ファイル

便利な機能が盛りだくさん。


  • 複数選択肢、複数正解に対応。
  • HTMLビューワーにて取り込みイメージの確認が可能。
  • ペナルティの設定、部分点の可否も設定が可能。
  • 減点比率の設定や単一解答の際も複数回答形式が指定可能。
  • フォントスタイルを維持したままXML化!
  • XMLからWordに変換できます。

サンプル

Wordでの記述


LMS上での表示


紹介動画



機能一覧・Microsoft WordのmoodleXML変換
・HTML Viewer
対応ソフト・Microsoft Word2007、2010、2013、2016
・moodle 2.x以上
価格kimootonは年間ライセンスとしてご契約いただきます。
・通常ライセンス
・アカデミックライセンス
※ボリュームライセンス有
※次年度からの更新費用は保守費用のみとなります。

アップデート情報

2016.06.10HTMLファイルにMathjaxサーバーへのリンクを記述するようにしました。
2016.06.07HTMLビューアー機能による出力をMoodle 3の標準テーマCleanでの表示に近づけました。
2016.05.02図の前後に空白がある場合も正しく変換できるように修正しました。
2016.03.20問題文や全体に対するフィードバックのテキスト中に「ページ区切り」や強制改行(Shift+Enter)が含まれる場合に対応しました。
2016.03.26表をTableタグに置き換える際、セルの文字揃えの設定を、テキストは左詰め、数値は右詰めとしました。
2016.03.03Wordの簡単な表をTableタグに置き換えてMoodleで表示する機能を追加しました。
2016.02.27Ver.2をリリースしました。Excelファイルの読み込みと保存機能を削除しました。
2015.10.24XMLファイルをアップロードする際のMoodleの小テストのカテゴリを指定する機能を追加しました。
2015.10.17ツールの終了後に、ExcelとWordのプロセスが残る場合は強制的にそれらのプロセスを終了するようにしました。
2015.07.26図を表示する際のインデントを指定するオプションを追加しました。
2015.07.26正解が一つの場合でも複数解答形式を指定するためのオプションを追加しました。
2015.07.08a. 00001000 のように、0で始まる選択肢を使用すると、0が消えて a. 1000 のようになってしまうバグを修正しました。
2015.07.02XMLからWordファイルファイルへの逆変換の際、問題名の先頭にキーワード「問題」がない場合は追加するようにしました。
2015.06.13問題名の文字列中のファイル名に使用できない文字を _ に置換するようにしました。
問題名が同じ問題がある場合、警告メッセージを表示して処理を中止する機能を追加しました。
フォントスタイルの変換の際、文字の色指定が2回以上ある場合の不具合を解消しました。た。
2015.05.27XMLからWordファイルおよびExcelファイルへの逆変換の際、「多肢選択部分点なし(multichoiceset)」形式の問題も変換対象とするようにしました。
2015.05.23XMLからWordファイルへの逆変換の際、選択肢番号が a b c でなく、XMファイルのL の指定に合わせてしまっていた不具合を解消しました。
2015.05.17XMLからWordファイルへの逆変換の際、全体に対するフィードバックの中に図があると、それ以降のテキストが無視されてしまうという不具合を解消しました。
2015.03.08複数解答の場合に、「不正解は減点する」オプションを追加しました。減点比率の分母として、「正答選択肢数」または「誤答選択肢数」を選択することができます。
2015.03.08オプションの設定画面で「初期値に戻す」を選択し、「いいえ」を選択すると、クラッシュする不具合を解消しました。
2015.02.13Excel形式の問題番号欄の扱いを問題名に変え、(数値)だけでなく(文字列+数値)型も扱えるように仕様を変更しました。
2015.02.08フォントスタイルの変換を有効にした際のテーマカラーの使用に限定的に対応しました。デフォルトのテーマと配色のみ利用可能です。
2015.01.23XMLファイルからExcel、Wordファイルへの逆変換機能を追加しました。