「LIEN@を利用した学習環境」が第3回 IMS Japan賞において、保健医療経営大学様、チエル株式会社様と弊社がIMS Japan賞 審査員奨励賞を受賞致しました。

■IMS Japan賞とは
テクノロジーを活用し、教育分野に多大な貢献をした事例を顕彰する賞です。一般社団法人日本IMS協会(IMS Japan Society)が、eラーニングやICT活用教育の分野で技術の国際標準化を推進する国際コミュニティIMS Global Learning Consortium(以下「IMS Global」)が主催するLearning Impact Award (以下「LIA」)の理念に則り、運営しています。

■関連URL
IMS Japan Society(一般社団法人日本IMS協会)
http://imsjapan.org/information20181121.html



一般社団法人e-Learning Initiative Japan主催【e-Learning Awards】にて、保健医療経営大学様、チエル株式会社様と弊社が【SNS活用教育特別部門賞】を受賞いたしました。

■『日本e-Learning大賞』とは
企業・学校・自治体などにおける、eラーニングを活用したコンテンツ・サービス・ソリューションの中からとくに優れたものを選出するアワード。経済産業省、文部科学省、厚生労働省、総務省の4つの大臣賞が付与されるという、教育をテーマにしたものとしては他に例のない、大変希少なアワードとして注目をされています。

■「LINE@を利用した学習環境」の概要
情報通信技術を利用した学習と教育が進展するにつれて、学習・教育システムに自動的に蓄積される大量の履歴データを分析し活用する「学習データ分析(Learning Analytics)」の研究が活発になってきており、その適用と成果が期待されています。
本共同研究では、日常的なコミュニケーション手段として浸透しているLINEを利用した学習プラットフォームを構築することにより、学生や生徒の学習を促進させるためのコミュニケーション機能の提供、システム利用に伴って蓄積された学習履歴データの可視化、学習者の能力や学習形態に適した教材の提示、大量の学習履歴の収集とビッグデータ分析による教材の改善、システム全体の有効性の検証と、段階的に実施しています。
また、IMSグローバルコンソーシアムが提供している学習履歴の国際標準である、LTI(Learning Tools Interoperability:アプリケーション間連携の仕組み)、QTI(Question and Test Interoperability:演習問題・ドリル・テストなどの交換形式)、Caliper Analytics(学習活動を記録・分析するためのフレームワーク)の機能を付加することにより、システム間の相互学習コンテンツの品質が飛躍的に向上でき、学習者に対し、より的確な指導や学習支援の提供が可能になります。

■関連URL
2018年、eラーニング界のグランプリ決定!『日本e-Learning大賞』表彰式・4省庁によるスピーチ・受賞者発表 11/14開催(一般社団法人e-Learning initiative Japan) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000049.000004142.html

プレスリリース内容